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2009年05月19日
【EVENT】ファニメコン2009、いよいよ今週末

アニメファンの祭典、北カリフォルニア最大のアニメコンベンション、FanimeCon2009が今週金曜日から月曜日までの四日間、サンノゼのダウンタウンでコンベンションセンターをメイン会場として開催される。
シリコンバレー地方版では、昨年から公式プレスとしてこのイベントに参加している。
ファニメコン初日より、コスプレ画像だけ速報
シリコンバレー地方版: ファニメコンDAY2 プレビュー
シリコンバレー地方版: ファニメコン DAY2 とりあえずコスプレ編
シリコンバレー地方版: ファニメコンレポート:その一
シリコンバレー地方版: ファニメコンレポート:その二
シリコンバレー地方版: ファニメコンレポート:その三
こんなにもアメリカの、そして世界の若者の心を掴んで熱中させている日本のアニメーションとオタク文化。これを作り上げているアニメーターや声優などのみなさんこそ、これからの世界で日本を代表する最も大事な役割を担っていると感じました。日本政府は、伝統文化やODAで日本を売り込むのもいいですが、日本を代表するオタク文化を認め、受け入れて、下手なコントロールはせず、規制もせず、正しく発展してゆくようにするためのアシストに力を入れていくべきと強く感じました。そして、我々日本人は、オタクという言葉の持つネガティブなイメージを捨て、日本が世界に誇る文化と胸を張って、アニメやゲームなどの文化を支持してゆくべきだと思います。
シリコンバレー地方版: ファニメコンレポート:その四
「ヲタクの祭典」といったちょっと近寄りがたいイメージのある日本のコミケとは異なり、子供から大人まで家族で楽しめるイベントだ。今年は日本から桃井はるこがゲストで登場する他、昨年同様ガイナックスのスタッフもやって来る。こちらのアニメコンベンションでは、参加者のコスプレ率が非常高く、コスプレコーナーなどではなく普通に遊びに来た人が普通にコスプレで歩いているのが見られる。
入場券の前売りは終了したが当日券は以下の通り
# Friday: $30
# Saturday: $35
# Sunday: $35
# Monday: $25
# Full Weekend: $60
チケット窓口は非常に込み合うので早目に行くか、IPHONEなどのネット端末があれば現地でオンライン登録が可能だ(った。去年は、少なくとも)
チケットを買わなくても、個別会場には入れない物のメインのロビーまではノーパスで入れるので、コスプレイヤーの皆さんを見物に行くだけなら入場券は不要だ。また、10歳以下のお子さんも保護者連れなら無料。
コンサートや、マスカレードなど、ダウンタウンの別の会場でのイベントも多いため、この週末はコスプレのまま会場を移動する人でサンノゼダウンタウンはさながら仮装行列状態だ。
アニメに興味が無い人でも訪れてみる事をお進めします。日本の文化が海外の若者にこんなに熱狂的に受け入れられているってのは、見ていて誇らしいし、気持ちいいですよ。
アメリカのアニメファンの定義では、”Anime”は日本産のアニメーションを指し、それ以外はCartoonと呼ばれます。
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2009年05月19日
数字で見るシリコンバレー:HIV感染者/エイズ患者数
カウンティ別にみるHIV感染者及び、エイズ患者数
(HIVは人型免疫不全ウイルス。HIVに感染しても発症には時間がかかり、100%発症はしない。発症して症状がでたらエイズ患者)

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2009年05月19日
また「オレオレ詐欺」被害、サンノゼの75歳女性が4000ドル送金
「おばあちゃん、大変だよ。カナダで飲酒運転で捕まっちゃった。お金を送ってくれる?」
「おやおや、ブライアンかい?」
「そうだよ。ブライアンだよ。罰金を払うまでカナダから出れないんだ。」
孫が11人もいるビバリーおばあちゃんはまんまとこの手に引っかかり、4000ドルを送金した。
こうした手口は、「グランマ・スカム」と呼ばれ最近急増している。過去二ヶ月でもパロアルトだけでも3件が通報されている。
不況になると詐欺被害が増える傾向にあり、サンノゼだけでも年間8000件の詐欺被害が報告されている。その多くはインターネットを通じた詐欺だが、定番の手口には以下のようなものが有名だ。
■ 宝くじ詐欺
「海外の高額宝くじに当選しました」と連絡して来て、賞金を受け取るにはその国の税金を先払いしなければいけない、または送金手数料を払わなければいけない。振込のためにカード情報が必要、などと騙す。
■ 海外転送詐欺
国内から届いた荷物を、海外に再発送するだけの簡単な仕事で手数料が貰える。実は転送している商品は盗品。または盗んだクレジットカードで購入した商品の受取手にさせられている。
■ 鳩の糞詐欺
海外で受け取った莫大な遺産を協会に寄付したいが、寄付には地元銀行に口座が必要。あなたの口座を貸してくれれば謝礼として現金を支払う。持ち逃げされると困るので、あなたが信頼できる人物であることを証明するために、現金を預からせて欲しい。と英語が苦手な人に近づき、現金を奪って逃げる。もう一人の仲間が相手を信じて現金を渡して目の前で謝礼を受け取る役を演じてみせる。
■ クレイグスリスト詐欺
商品を購入し、購入代金より大きい額のチェックを送る。差額を返金すると、実は小切手は不渡り。「ご主人様から購入代金として1万ドルの小切手を預かっているので、丸ごとおくるが差額から手数料をひいて返金して欲しい」などと第三者を装う。小切手が不渡りであることがわかるのは2〜3週間後。
■ 駐車場詐欺
家電店などの駐車場で、大型テレビやラップトップパソコンを買い取って欲しいと持ちかける。格安なので現金で購入し、家に帰って箱を開けると空の箱に石や木材が入っている。

景気が悪いと、想像力と演技力だけで稼げる詐欺の被害が増えるようです。みなさん気をつけてください。
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