« 2008年10月20日 | メイン | 2008年10月22日 »

2008年10月21日

halloween.jpg
サンタクララのテーマパーク「Great America」でパーク全体がお化け屋敷になるハロウィーンイベントのお知らせです。期間中は、シーズンパスが無くても大人$39で入場ができます。更に、下のクーポンをプリントして持参すると、10ドル引きの$29に!クーポンによるチケット売り上げの一部は地元Wilcox高校の音楽クラスの活動のために寄付されます。

California's Great America Haunt

通常の絶叫アトラクションに加え、ハロウィン特設の迷路、ライブショー、スケアゾーンなどがを楽しむ事が出来ます。ハロウィンハントは11月1日まで、金曜、土曜、日曜だけの営業です。

クーポンはこちら:プリントしてお持ちください。


2008年10月21日

サンフランシスコからサンタクルーズに至るまでほとんどのカウンティでは、信号無視車両のライセンスプレートを自動撮影するカメラが導入されており、交通違反の検挙に役立っているが、ここサンタクララカウンティには赤信号カメラが存在しない。その理由は、カメラの設置は事故を増やすとしてサンノゼ警察が設置に反対いるためだ。

これまで、多くの調査でカメラの設置が信号無視を未然に防ぎ、事故を減らしているとしているが、サンノゼ警察では独自の調査により、カメラに気がついたドライバーが急停止、急減速を行うために追突事故が増えると主張している。

また、カメラの設置に1交差点あたり5万〜10万ドルがかかるのもサンノゼ警察が反対する理由の一つだ。クパチーノでは2004年に実験的にカメラが導入されたが、2年間の試験運用でカメラによる反則金の収入が設置と運営にかかった11万ドルをカバーできなかったため、2年後に取り外されている。


事故を減らすのが目的なら、反則金で設置費用をカバーできるかどうかは理由にならないような気もします。カメラがあることによって、違反者を検挙する事より信号無視が減ることが重要という点に着目すれば、「信号無視がカメラ設置してあります」という偽の看板とダミーのカメラを設置するのが効果的なんでは。


2008年10月21日

パロアルトでは、過去50年間にわたり、PASCO社が市の委託を受けてゴミ収集を行ってきたが、来年からサンノゼに拠点を持つGreenWaste Recovery社に委託先を切り替える事になった。変更に伴い、ゴミ収集の料金が来年から最大14%値上げとなる。市が同社と取り交わした契約には、リサイクルの徹底が盛り込まれ、パロアルト市では市民の教育を通じて、ゴミのリサイクル率を100%を目指す。

計画では、2009年にはリサイクルについての意識を高める活動を行い、2010年からはリサイクルをしないことについての警告をはじめ、2011年にはリサイクルとコンポーストを義務づける予定。これにより2011年には埋め立て地に廃棄されるゴミの量が73%削減される計画だ。また、市民の協力によりゴミの量が減れば、市民が負担する回収料金も低く抑えられるとしている。


値上がりが気に入らないなら、リサイクルに協力しろ、というわけですね。


2008年10月21日

カリフォルニアでは酔っぱらって公衆で迷惑をかけている人を Public Intoxication として、警察が血液検査またはアルコール検知器を使わずに逮捕することができる。先日マーキュリーニュースが、公衆酔っぱらいの逮捕数がサンノゼが州内で一番高いことと、その逮捕者がヒスパニック系に偏っている事を問題視するコラムを掲載したため、警察と知事の間で議論となっている。調査では、サンノゼ警察が一日に逮捕する酔っぱらいは平均12人で、この57%がヒスパニック系、しかしサンノゼのヒスパニック人口は32%であることから、人種差別に当たらないかとされているが、サンノゼ警察によれば、酔っぱらいの多くは市街からダウンタウンに飲みにきているケースなので、サンノゼの人口比をそのまま反映するものでは無いと主張している。


市全体の人口比より夜中に外で酒を飲んでいる人口で見れば妥当なような気もしますが、このへんやりにくいでしょうね。特定の国料理のレストランの外で警察が飲酒取り締まりをすることも、差別と批判されるそうですから。一部の人種だけ見逃していることが明らかになったら問題視するべきでしょうが、捕まっている人については法律に反しているのだから、比率がどうこう言っても仕方ないように思います。