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2008年08月22日
【EVENT】SVJEN&経済ソサェティー共催 サマーネットワーキングイベント

今回のサマーネットワーキングイベントは、通常のビジネスネットワーキングに加え、様々な企画を用意して多数の方々のご参加をお待ちしています!
★全日空ファーストクラスで提供しているArtesaのワインテースティング
★多彩なゲストをお迎えしての講演セッション
★豪華景品が当たるビンゴゲーム、など
また本イベントの会場は、2004年に「National Trust for Historic Preservation」によって全米で歴史的価値の高い場所12ヶ所の一つとして認定を受けた、本格的日本庭園を有する箱根ガーデンです!この機会に是非お越しください!
日時:2008年8月28日(木)午後5・00 受付開始
場所:Hakone Garden
21000 Big Basin Way, Saratoga CA 95070
定員:150名
参加費:8月27日(水)までに予約の方は $20、当日参加の方は $30
参加登録サイト:http://www.svjen.org/entry.php?entry_id=177
ドレスコード:ビジネスカジュアル
スピーカー:
Stanley Yang, CEO of NeuroSky
<スピーチ内容>
ベンチャー企業のエグジットについて
<略歴>
UC バークレー卒。ファブレスチップICメーカーの先駆者である Xilinx Inc.(ザイリンクス社)San Jose 入社。11年間に亘り技術職、マネージメントを経験。また、セイコーエプソン等との共同事業にも中心的役割をはたす。1997年 システムオンチップICの製造メーカー、Trisend Corp.(トライセン社)を創業。President & CEOに就任。2004年の買収まで数々のヒット商品を生み出した。また、その間、日立、ARM、シャープ等との共同事業の立ち上げや、他企業の買収などを先導。2005年、Neurosky社CEOに就任。
Michael Le Pire, Regional Sales Consultant of Trinet
<スピーチ内容>
How to manage the complexities of human capital administration
<略歴>
Michael Le Pire is a Regional Sales Consultant for TriNet Total HR Services. He has 6 1/2 years of industry experience as a consultant in Texas, Los Angeles and the bay area. TriNet for 20 years has been the premier human resource outsourcing solution in the country. Based in San Leandro but with offices nationally, it provides instant, scalable, full service human resource infrastructure to over 2000 emerging companies as small as 5
employees up to over 500.
-イベントプログラム-
5:00pm - 5:30pm 受付
5:30pm - 6:30pm ネットワーキング
6:30pm - 7:30pm 来賓スピーチ
7:30pm - 8:20pm ネットワーキング&ワインテースティング
8:20pm - 9:00pm ビンゴゲーム
※ビジネスプランコンテストは中止になりましたので、何卒ご了承ください。なお、駐車場は90台限りとなっておりますので、カープールでお越しになる事をお勧めいたします。
イベントスポンサー:
Trinet
Artesa Winery
Manufacturers Bank
近鉄トラベル
福岡県サンフランシスコ事務所
Morrison & Foerster LLP
Wilson Sonsini Goodrich & Rosati、他
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2008年08月22日
サンフランシスコ動物園、入園料値上げへ
サンフランシスコ動物園が入園料を9月1日から値上げする事が市の承認を受けて決定した。9月1日以降の入園料は、現在の市民大人12ドル、非市民15ドルから市民は3ドル値上げで15ドル、市外のビジターは4ドルの値上げで19ドルとなる。また、9月1日からはこれまで毎月一回実施されていた非市民への入園料無料日も中止となることが決定した。サンフランシスコ動物園の入園者数は2007年には1984年以降最高の110万人を記録したが、値上げと無料日に中止により、来年は4万人程度入園者が減少することが見込まれている。サンフランシスコ動物園では昨年のトラ襲撃事件のメモリアルとして一周忌に当たる今年は12月25日を臨時閉園とすることも決定した。

入園料を3ドル~4ドル値上げしても入園者が110万人から4万人減るだけなら、数字の上ではかなりの増収になりそうですね。襲撃事件の裁判で多額の賠償金を請求されたときのために今から財源確保でしょうか。
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2008年08月22日
運転中の携帯通話に続いてテキストメッセージも禁止へ
カリフォルニア州議会は、自動車の運転中にテキストメッセージを送信することを禁止する法案について、25-14で可決した。法案にシュワ知事がサインすれば、今後自動車を運転中に携帯電話などを操作してテキストメッセージを送信すると初回20ドル、二回目以降は50ドルの罰金となる。カリフォルニアでは、7月1日から運転中の携帯電話を持っての通話が禁止されたばかり。また、18歳未満のドライバーについてはすでにテキストメッセージを含め通信機の操作全般が禁止されている。

携帯電話を持って通話するのが禁止なら、テキストメッセージもいけないくらい常識で分かりそうな物ですが、ここはアメリカ。法律として明文化されていない事はやってもいい、と勘違いしている人達の国ですから。次は、運転中にiPhoneを操作してTwitterにつぶやきを書き込んではいけない、運転中にデジカメで写真を撮ってフォトシェアリングにアップロードしていはいけないという法律も作った方がよいですね。
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2008年08月22日
マリワナ農場の摘発、押収量が過去最高
サンタクララカウンティで今年になり違法に栽培されているマリワナを押収した量は15万株近く、過去最高の勢いで摘発を進めている。地元警察機関ではマリワナの収穫期にあたる夏から秋にかけて一斉取締りを実施しており、昨日はロスガトスで、5000株を押収、水曜日にはマウントハミルトンで3000株を押収している。ロスガトスの摘発では見張りしていた3人の男を取り逃がしたが、先月のサラトガでの摘発では警察と見張りの男が撃ち合いとなり、一人が射殺されている。

それだけ需要があるわけですから、供給元が減っても末端単価が上がるだけで利用者は減らないどころか、トラブルが増えそうな気もします。本気で取り締まるなら、利用者側ももっと厳しく取り締まるべきだと思います。野外コンサートやキャンプなどに行くとみんな平気で吸ってますからね。
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2008年08月22日
駐車場で暴漢に襲われた女性、自力で脱出
サンノゼの駐車場でいきなり見知らぬ男に車の窓ガラスを割って、ナイフで刺された56歳の女性が、男の攻撃を受けながらも負傷した手で車を発進させて男を振り払って自力で脱出していた様子が女性の息子により明らかになった。Abdelwahedさんは駐車場に車を入れると、続いてすぐ近くに停車した車から男が近寄ってくるのを見て不審に感じ、車をエンジンをかけたまま車内で様子を見ていた。すると男は最初は助手席側の窓を叩き始め、次に床から何かを拾い上げて運転席側の窓を叩き割ったという。男は割れた窓から車内に身を乗り入れ、手に持ったナイフでAbdelwahedさんに切りかかり、手などを刺した。Abdelwahedさんは左手で身を守りつつ右手で車のギアをバックに入れて、車を発進させ男を振り落としてそのまま近くの病院に駆け込んだもの。病院で警察に男の容貌を伝えると、警察は約20分後に男を発見し逮捕した。逮捕されたのは Edwardo Vargas(26)。
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2008年08月22日
猥褻罪で自宅謹慎中の警官に給与27万ドル
未成年女子にデジタルカメラを渡してヌード写真を撮らせ、その写真をPCや携帯電話などに入れて所持していたとして有罪の判決を受けたサンノゼの警察官が、2006年1月に告訴されてから今月判決が出るまでの間、警察署から自宅謹慎の処置をうけていながら、給与全額を受け取っていたことが問題視されている。同警察官が2年半の自宅謹慎中に受け取った総額は27万ドル。サンノゼ警察では裁判などで判決を待っている署員については、ストレスを軽減するために自宅謹慎の処置をすることになっており、謹慎中は毎日署に電話を入れることだけが義務付けられている。警察官は有罪が確定した時点で警察を解雇されたが、それまでに支払われた給与や年金の払い込みについては返還を求めないという。

発砲で人を殺してしまった警察官についても、正当性を確認する間は自宅謹慎処分になるようです。これはまだ分かる。しかし、勤務と関係ないところで告訴された警察官に無期限有給休暇に等しい自宅謹慎を与えるのはどうでしょうか。無罪が確定した時点で、謹慎中の給与の一部が支払われるとかならまだ納得が行きますが、犯罪を犯した人が、裁判が長引くほど不労所得を増やすというのは税金を払っている身としては腑に落ちません。
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2008年08月21日
車泥棒、警察犬に見つかり逮捕
火曜日の午前2時15分頃、サンノゼで盗難車で警察から逃走中だった犯人が、逃走中に車のコントロールを失いバス停や対向車、建物などに次々と衝突した後、徒歩で住宅地に逃げ込む事件があった。犯人は焼く2時間後に周辺を捜索していた警察犬により発見され、逮捕された。捕まったのはJonathan Perez(20)で、8月12日も路上で車を盗すもうとしているところを警察に見つかり警察官を殴って逃走している。
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2008年08月21日
駐車場の車内にいた女性がいきなり暴漢に襲われ刺される
昨日午後5時45分頃、サンノゼのMcKee Road と Jose Figueres Avenueの交差点にある駐車場で車の中にいた女性(56)がいきなり暴漢に襲われ複数箇所を指される事件があった。警察は、Edwardo Vargas(26)を凶器による暴行殺人未遂で逮捕した。Vargasは駐車場に停められていた被害者の車の窓を割り、中にいた被害者に刃物で切りつけたもの。被害者とVargas容疑者の間には関係は無く、無差別に襲い掛かったものと見られる。

白昼、車の中にいて襲われるんじゃどうして身を守ってよいかわかりませんね。だからと言って銃を携行するのが解決策とも思いませんが。
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2008年08月21日
101沿いのCHPビルに小型機激突、パイロットが死亡
昨日6時頃、ギルロイの101沿いにあるCHPのビルに単発エンジンの小型が突っ込みパイロットが死亡する事故があった。建物は、高速沿いのトラックの積荷を計測するためのビルで、事故当時は内部には誰もいなかった。航空管制局では、パイロットとの交信などの記録が無く、どこを出発してどこに向かっていたかなどは明らかになっていない。
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2008年08月20日
犬虐待の自称ブリーダー、条件付釈放を不服として拒否
最強のマッチョ件を作るとして、ボウルダークリークの山中の自宅で犬の劣悪な条件下でブリーディングを行っていたとして、動物虐待で逮捕された男性が、裁判当日まで条件付で身柄を釈放することが認められたが、この条件が不服としてリリースフォームへの署名を拒んでいる。男にだされた条件は三つで、一つは3日に一度出頭してチェックインする、これ以上犬を飼わない、犬を飼っていないことを確認するために警察が敷地内に入ることを認める、となっている。男がこれに同意しない場合は9月10日に裁判日程が言い渡される日まで身柄を拘束されることとなる。男の自宅からはこれまでにすでに51匹の犬が保護されている。

3つの条件の何が不服なんでしょう。定期的に出頭なんて嫌ならすっぽかせばいいわけで、いつでも警察が自分の敷地に入ることを許可しなければいけない、ってとこかな。それとも留置場の居心地が思いのほか良かったとか。
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2008年08月20日
キャンプ場で絶滅種のカメが焼き殺される

Yucca Valleyのキャンプ場で絶滅に瀕する種として保護されている砂漠ガメ(Desert tortoise)が焼き殺されているのが発見された。カメは45歳程度と見られ、8月の4日にBlack Rock キャンプ場でレンジャーにより発見された。パークでは目撃者の情報などを求めている。

キャンプファイヤーしてたら、たまたまその下でカメが寝ていて保護色で気がつかなかったとか?それとも酒のつまみに焼いて食おうと思ったか。砂漠ガメはカリフォルニア州の爬虫類だそうです。州の花とか州の鳥とかは聞いたこと歩けど、州の爬虫類なんてのもあるのね。
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2008年08月20日
運転練習中の15歳少女が自転車の男性をはねる
Antiochの路上で仮免許の路上練習を行っていた15歳の少女が、運転していたSUVの操作を誤りバイクレーンまたは歩道を走っていた自転車と接触する事故があった。自転車に乗っていた22歳の男性は重傷でウォルナットクリークのJohn Muir病院に運ばれた。事故当時、少女は大人同乗で仮免許の練習中だった。

18歳以下で免許を取得するためには、かなり厳しい条件が決められているようですが、それでも親の車で親と同乗が練習時間に認められるというのは便利ですが危険ですよね。日本のように、教官はトレーニングを受けた専門家で、助手席からでも非常時の停止ができる専用車に限定するべきなんでしょう。
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2008年08月20日
サンノゼ空港、東海岸直行便3便を失う
燃料価格の高騰により、便数の削減を余儀なくされている航空各社ではサンノゼ発の東海岸直行便の就航を相次いでストップする事を決定した。現在、サンノゼ空港からは、JetBlueのNY、Boston便、コンチネンタルのNewark便、ユナイテッドのワシントンDC便が毎日就航しているが、このうちJetBlueのNY便を除く3便が就航をストップする。サンノゼ空港では過去には、パリ、東京、台湾、カナダなどの国際便も離発着していたが、現在ではメキシコ便を残すのみとなっており、東海岸便の欠航によりサンフランシスコ空港に乗り換える利用者が増えることになりそうだ。サンノゼ空港では総工費130億ドルの空港アップグレードを行っている最中で、利用者の減少は大きな痛手となるため、航空各社が支払う空港利用料を値下げするなどして、なんとかこれ以上の路線現象の食い止めを図っている。

近くて便利なんですけどね。しかも利用者が少ないわけではなく、今回欠航される便も利用率は十分高かったようですが、近くにSFOがあるからという理由ではどうすることもできません。と、いいつつ今日もこれからSFOです。
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2008年08月19日
ビッグフット、やっぱりインチキ

先日パロアルトで記者会見が行われたジョージア州で見つかったとされるビッグフットの死体が、ハロウィーン用のコスチュームだったことが分かった。記者会見では秘密の場所に保管してあるとされていたアイスチェストに詰められたビッグフットの死体が17日に公開され、ビッグフット研究家などが立ち会って内容を確認したところ、ゴム製のコスチュームであることが確認されたもの。現在、第一発見者として記者会見を開いたジョージア州の二人の青年は行方をくらましている。二人のうちの一人Whittonはジョージア州クレイトン・カウンティの警察官だが、同警察署ではすでにWhittonを解雇する書類上の手続きを済ませたと発表した。

一世一代の大法螺大成功。今頃どこかでテレビを見てビールでも飲みながらHi Fiveですな。ビッグフットなんて想像上の生き物なんだから、信じて騙される方がいかんでしょ。
ちなみに、このコスチューム、下記のサイトで450ドルで購入できます。
http://thehorrordome.com/
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2008年08月19日
早めのバックトゥスクール、新年度スタート
マウンテンビュー・ロスアルトス高校学区では、昨日から新学期がスタートした。その他のサウスベイの学区でも今週から来週にかけて新年度のスタートとなる。各学区の始業日は下記の通り。
19日:Morgan Hill Unified学区
20日:Los Altos Elementary学区
21日:Cupertino, Montebello and Moreland Elementary学区、Gilroy Unified学区
25日:Berryessa, Cambrian, Campbell, Evergreen, Loma Prieta, Los Gatos, Oak Grove, Saratoga and Union elementary districts; Campbell, Fremont and Los Gatos-Saratoga high school districts; Milpitas Unified District
26日:Lakeside and Mountain View-Whisman Elementary; East Side Union High School District; Palo Alto, San Jose and Santa Clara unified districts
27日:Alum Rock, Mount Pleasant and Orchard elementary districts
28日:Sunnyvale elementary District
2日:Luther Burbank District

長い長い夏休みもとうとう終わりですね。我が家では残り少ない夏休みをエンジョイしたい子供たちによって、「Back to the school」は禁句となっています。とはいえ、そろそろ早起きの習慣を戻しておかないと来週から厳しそうです。学校周辺の速度規制も始まりますのでドライバーの方もご注意ください。
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2008年08月19日
ペニンシュラ地区で21000世帯が停電
昨日11:50分頃、ペニンシュラの広い地域でPG&Eの停電があり、21000世帯が影響を受けた。停電したのは、メンロパーク、レッドウッドシティ、アサートン、ロスアルトスなどで、スタンフォード大学もキャンパス全域が停電となった。停電の原因は送電線を支える張り綱(Guy Line)が緩み電線に接触したため、安全装置が働き送電がカットされたもの。午後2時までには17000世帯への送電が復旧している。独自の発電を行っているパロアルト市では停電の影響が無かったが、パロアルト市とPG&Eの双方から電力の供給を受けているスタンフォード大学では、自家発電に切り替えるまでの間、キャンパス全体が停電となった。

スタンフォード病院の方は大丈夫だったようで良かったですね。こちらで生活していると、停電で信号が動いていないことが日常茶飯事なので、片側3車線の大きな交差点で信号なしでもみんな秩序良く交互に交差して行きます。あれ、日本で甲州街道と環八の交差点で信号が動かなくなったりしたら、パニックですよね。
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2008年08月19日
水遊びの3歳児とボートが接触し死亡
Yuba City のFeather Riverで土曜午後、男性二人が乗る個人用ボートが川岸で遊んでいた三歳児と接触し、三歳児が死亡する事故があった。法律ではボートは遊泳者やビーチで遊ぶ人の100フィート以内では最高速度が5mphと制限されているが、事故当時ボートは15~20mphでビーチに接近していた。また、目撃者の証言ではボートに乗っていた男性(63、50)は飲酒をしていた可能性があり、現在血液検査の結果を待っている。

この時期キャンプ場周辺の湖などでよく暴走ジェットスキーやモーターボートを見かけますね。乗ってるほうは気持ちよさげですが、道路のようにはっきり車線や区画が整備されていない水上は怖いですね。
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2008年08月18日
トラ襲撃、被害者兄弟の一人に別件で実刑判決
昨年のクリスマスにサンフランシスコ動物園で檻から出たトラに襲われた兄弟の一人、Amritpal "Paul" Dhaliwal(20)について、一年以上の懲役が決定した。Dhaliwalの罪状は、スピード違反、公務執行妨害、保釈違反、窃盗など複数の犯罪を繰り返しており、トラ襲撃事件についてサンフランシスコ市と動物園を訴える申請を行った直後にもターゲットでWiiのリモートコントローラを万引きしようとして捕まっている。もう一人の兄弟、Kulbir Dhaliwalについても、公衆での泥酔、公務執行妨害などの罪状で今日月曜、出頭が命ぜられている。

大人しく被害者を装っていれば、市と動物園からがっぽり慰謝料がとれたところなのに、と思ったけど、犯罪暦は去年のクリスマスよりずっと遡るようです。ま、どんな人間でもトラに襲われてもいいという理由にはなりませんから、サンフランシスコ市と動物園の安全管理の過失が減るわけではありませんが、陪審員のサポートはこれでぐっと減ってしまいますね。
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2008年08月18日
ビッグフット記者会見、証拠不十分で疑惑残す
ハイキング中に伝説のビッグフットの死体を発見したというジョージア州の二人の若者と、ビッグフット研究で知られるBiscardi氏の記者会見が金曜日の正午、パロアルトで行われ多くのメディアを集めたが、結局決定的な証拠は提供されなかった。記者会見では証拠となる写真とDNA判定の結果が示される予定だったが、写真についてはすでにネットで公開されているアイスチェストに入れられた毛皮らしいものの上に臓器が見られる不明瞭な写真のみだった。また、ミネソタ大学で行われたDNA検査結果についても、3つのサンプルのうち一つは人間のもの、一つは、ポッサムのものと判明、残る一つのサンプルについては解析不能と発表された。Biscardi氏によれば、DNA鑑定は引き続き行われるとのこと。
記者会見で、発見者の二人は、発見直後にどこにも通報しなかった点や、YouTubeにインチキビデオを流した理由などについて言及され、Biscardi氏についても2005年にも同様に偽のビッグフット捕獲情報に騙されていることなどが指摘された。

火星に地球型生命体が存在したらそれは科学的にも大ニュースだと思いますが、ジョージアの山中に毛むくじゃらの大男がいてもいなくてもどーでも良いような気がします。てか、いないでしょ。麒麟にしても河童にしても人間が想像した空想の生き物があとから実在が認められるってのはおかしいよ。
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2008年08月18日
セグウエイでのトレイル利用に賛否両論

マウンテンビューのマイクロソフト社に通勤するRichard Roederさん(38)が、8ヶ月前からガソリン代のかかる自動車通勤をやめて、セグウエイを通勤に使用し始めたところ、他の歩行者やパークレンジャーなどから苦情が出て問題となっている。Roederさんは通勤路の約半分をマウンテンビュー市内の遊歩道、Stevens Creek トレイルを利用しているが、パークレンジャーから歩行者に危険だからセグウエイで乗り入れないようにと注意を受け、警察に通報するとまで脅されたという。これに対してRoederさんはカリフォルニアの交通法ではセグウエイは歩行者と同じ扱いになると決められていることを指摘して反論。マウンテンビュー市に承認を求めた。実際には、セグウエイの歩道利用については各自治体に判断が委ねられており、サンフランシスコでは歩道での禁止されており、キャンベル市でもトレイルへの乗り入れを禁止している。現在マウンテンビュー市では、関連する各委員会が調査を始めており、この秋までには結論がでる予定だ。

歩行者に対する危険度では自転車となんら変わりないと思いますけどね。最高速度が12.5mphというところでは、暴走自転車レーサーよりもよっぽど安全。シリコンバレーの中心をセグウエイで走れなくするような条例は作らないで欲しいものです。反面、このマイクロソフト社員も、せっかく車をやめたのだから、健康のため歩けよなって気もします。
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2008年08月18日
高校副校長がアパートで売春宿経営
先週摘発を受けたサンノゼの高級アパートを利用した売春で、見つかった2件のアパートの賃貸契約からガリレオ高校の副校長、Gerald Coutney(57)が売春宿の運営に関与していたことが分かった。売春が発覚したのは、高級アパート、Pinesの一部屋に昼間から男性客が頻繁に訪れていることを不審に感じだ住人の通報によるもの。Coutneyらは1800ドルの家賃を支払い、Craigslistなどで広告して客を取っていたという。

夜中にあられも無い格好で路上で客引きなんかしなくても、売春2.0時代はネットで安全(?)にビジネスできるんですね。集金もPaypalとか利用しちゃうのかな。
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