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2009年12月31日

・SB552: 州道路でサドルのついていない自転車の走行が認められる。ただし、サドルなしで設計された専用車のみ。

・SB135: 病気の治療以外の目的で牛の尾を切り落とすことを禁止

・AB667: 歯科衛生士(Dental Assistant)が、歯科医の監督のもと、自動の葉にフッ化物を施すことが可能に

・AB576: 公共機関やビルへの落書き被害を器物破損と認め、清掃費用を申告可能に

・SB492: 学校周辺から立ち退くように命じられたギャングメンバーが72時間以内に立ち退かなかった場合の罰金額を値上げし、禁固刑も可能に

・SB572: 5月22日をサンフランシスコの元ゲイ市長、ハーベイ・ミルクの日に制定し、学校で児童にゲイの権利などについて学ばせる

・AB305: オイル漏れについて、報告しなかった、または嘘の報告をした者に実刑

・AB62: 車の前部座席にビデオスクリーンを設置することを認める、但し運転中のドライバーから画面が見えてはいけない

・AB1015: 未成年への笑気ガスの販売譲渡を禁止する


2009年12月31日

ピア39から1500頭を越すアシカが一斉に姿を消した謎について、大地震の前兆などの噂が飛び交っていたが、海洋哺乳類センターの生物学者は、大移動は餌が主な理由で一時的なものであり、春先までにはまた桟橋に戻るであろうという見解を示した。ピア39からいなくなったアシカの一部はMoss Landingやモントレーで確認されており、サンフランシスコベイで餌が少なくなったため南へ移動したと考えられる。また、移動はいきなり始まったわけではなく、ここ数週間かけて個体数が減少しており、また現在でも数頭はピア39周辺で確認できたとしている。


ホントかなぁ。ここ数十年前例が無いほど餌となる魚も急激にいなくなったのでしょうか。もし、地震の前兆だったら他の野生動物にも異変が見えているはずですね。


2009年12月31日

昨日朝5時50分、サンタクララのカルトレイン踏切で人身事故があり女性が死亡、その約2時間後、サンノゼダウンタウンでピックアップトラックと列車が衝突する事故がありトラックに乗っていた男性が死亡した。トラックは踏切で列車の通過を待っていた車を追い越して線路に出たところで列車と衝突。二件の事故でカルトレイン北向きは9時15分まで運行を停止していた。


2009年12月31日

20歳の女性のアルビソの自宅で口論の後、車で引きずって殺害した事件で、重要参考人として指名手配を受けていた女性の元ガールフレンドでサニーベール在住の19歳をサンノゼ警察が昨日、事件の容疑者として逮捕した。警察が重要参考人として顔写真を公開し捜査を始めた翌日、サンノゼ警察が容疑者の車を見つけて事情聴取したところ、本人と確認し逮捕に至った。逮捕時車には同乗者がいたが、事件と関係が無いため連行されなかった。
容疑者の母親は、新聞のインタビューで容疑者がガールフレンドと2,3週間前に別れたと語っている。


2009年12月30日

無抵抗の学生にティザーガンを使用したことなどが問題になっているサンノゼ警察のティザーガン使用基準について、連邦裁判所はティザーガンが使用できるのはオフィサーの身を危険から守る必要が認められた時に限定する事を3−0で採択した。これより、警察によるティザーガンの使用が妥当と認められるのは、
・警察官自身、または他の誰かの身に危険が迫っている時
・容疑者が犯罪を犯している時
・容疑者が強く抵抗している時
・他に取り押さえる手段が無い時
等として、警察が相手を服従させたり、罰や脅かす目的で使用してはならないとした。
サンノゼでは2007年だけでオフィサーが97回ティザーガンを使用しており、2004年からの通算で9人がティザーガンでショックを与えられた後に死亡している。
サンタクララカウンティでティザーガンの使用が認められている市はサンノゼ、キャンベル、サンタクララ、ミルピタス、マウンテンビュー、パロアルト、ロスガトスで、クパチーノ、サニーベールサラトガの市警察では使用されていない。



2009年12月30日

悪質な飲酒運転の違反者には、過去に9回以上も飲酒運転で逮捕されながら、いまだに免許を失効せず運転を続けているものもあることから、カリフォルニアでは連続違反者への罰則を強化する法案が来週にも提出される。法案では、スリーストライクアウト法を飲酒運転にも適用し、3度目の違反以降は裁判官の判断で、永久免許失効も可能とすること、またこれまでDMVが過去の違反を参照するのは10年前までと期限が設けられていたが、これを無期限とし、10年以上前でも過去の飲酒運転の記録があるケースでは罪を重くするというもの。
飲酒運転は繰り返す傾向があり、全米で毎年150万人が逮捕される内の50万人は再犯。カリフォルニアでは一年に2500人が飲酒運転事故の犠牲で死亡している。


2009年12月30日

火曜日の午前0時すぎ、I580リッチモンドで、西向き車線を逆走行している車があると通報があり、CHPが現場に急行したところ、衝突した二台の車が路肩で見つかった。逆走行していたホンダのCRVを運転していたのは19歳の少女で、CHPの到着時はまだ息があったが間もなく死亡が確認された。車内は強いアルコール臭が確認された。ぶつけられたトラックのドライバーに怪我はなかった。
CHPによると、高速道路などで白く点灯する道路鋲は、逆斜線から見ると赤く点灯するようになっているので、道路を走っていて赤い道路鋲を見たら逆斜線を走行している可能性があるので注意が必要とのこと。


裏から見ると赤いってのは知りませんでした。見る機会が無いのがベストですが覚えておきましょう。


2009年12月30日

サニーベールの自宅近くの路上で20歳の女性が車にひきずられて死亡した事件で、警察はこの女性の家で直前まで口論をしていたと見られる女性のガールフレンド(19)の写真を公開し重要参考人として指名手配した。死亡した女性が2ブロック近く車に引きずれれて死亡した際に、この車を運転していたと見られている。

sunnyvale
Jennifer Bautistaさん(19)


2009年12月29日

サンフランシスコのピア39で観光客の名物となっているアシカの大群が、月曜日の朝一匹残らず消えていることが見つかった。海洋哺乳類センターの担当者も「通常なら餌を求めて集まってくる時期で、こんなことは過去にも例がなく、アシカたちがどこに行ったのかも不明」と首をかしげている。ピア39のアシカは今年の9月には過去最高の1500頭が確認され、大混雑の状態だった。その後も個体数げ減少する傾向はみられず、気候か食料が原因でクリスマスの週末に一斉に引越ししたと見られる。


今年10月

lion
今朝

ウエブカメラで見るリアルタイムの桟橋
PIER 39 Restaurant - Live Interactive Camera


シリコンバレー地方版: ピア39:増えすぎたアシカの対策を準備


2009年12月29日

Wells Fargo銀行のTracy支店で、クリスマスイブの24日、通常より早い午後二時に閉店してスタッフが帰宅した後、銀行のドアのロックが開いたままになっていることが、閉店を知らずに訪れた女性の通報で明らかになった。午後4時に同支店を訪れた女性は、閉店のサインが出ているのに気がつかずドアを開けて中に入ったところ、銀行内に誰もいなかったため、銀行強盗の人質になっているのではないかと心配し警察に連絡。警察が内部を調べたところ、無人の銀行に誰かが侵入した形跡は見られなかった。


銀行から泥棒さんへのクリスマスプレゼントだったとか。


2009年12月29日

クレイグスリストを通じてベイエリアの住人に偽の格安航空券を売付10万ドル以上を稼いでいた男が、サンタクララカウンティの特別捜査班REACTにより逮捕された。フランス国籍の47歳の男は、過去に航空業界に勤務していた経験を使って、偽の航空券を入手し、クレイグスリストを通じて販売していたもの。航空業界にいた経験による知識を上手に利用したため、詳しい人ほど騙されやすかったという。被害者の中には、米軍で外地に派遣され、休暇でベイエリアに戻るためのチケットを購入した兵士が、帰りの空港でチケットが使用出来ないことを宣告されたケースもあるという。


2009年12月29日

Spare the Air Dayが発令されていたにも関わらず、クリスマスに暖炉に火を入れていた47人が見つかり、初回の場合は書面での警告、2二回目以降は400ドルの罰金切符を受け取った。サンクスギビングには22人が見つかっていたが、今回は寒かったこともあり倍以上の違反者となった。
違反者の摘発は近隣の住人から通報によるものが最も多く、通報を受けてパトロールが現地に赴き暖炉からの煙を確認する。


2009年12月29日

サンノゼのTech Museumが館のイメージを一新するために雇ったグラフィックデザイナのBirgit Binnerが、ドイツから来たTech Museumの新館長、Peter Friess氏の妻であることが、一部から問題視されている。Binnerさんは、Tech Musemが選んだ8人の中から公平に選出されたとしているが、Birgitさんがグラフィックデザインの法人組織を立ち上げたのは、夫である館長がTech Museumに専任のグラフィックデザイナが必要と決めた後。候補者の中で契約金が最もリーズナブルだったというBirgitさんは、2年で40万ドルの契約のほか、Tech Museumから無料のオフィススペースの提供を受けている。Tech Museumがノンプロフィット団体で、サンノゼ住人の支払う税金から補助も受けていることから、今後も透明化が訴えられそうだ。


2009年12月28日

不景気で年末年始の旅行者が減少している中、サニーベールに今年オープンした犬専用のラグジュアリーホテル、POOCH HOTELでは、一泊50〜100ドルのスイートがほぼ満室状態だ。Poochでは、各部屋にはガラスのドアがつき、犬小屋を連想させる柵はなく、壁にはフラットスクリーンテレビ、海水のプールなども利用できる。
飼い主は各部屋に取り付けられたウエブカメラを使って、24時間旅行先からペットの様子を確認することができる。

pooch

Pooch Hotel - Premier Dog Boarding & Daycare in Chicago & California


2009年12月28日

ベイエリアの各空港では、クリスマスのテロ未遂事件を受け空港のセキュリティレベルをHIGHとして、通常より厳しいチェックを行っている。TSAでは警察犬やセキュリティを増強して厳重なチェックを行っているため、ホリデーの混雑とあわせて長い列も見られ、出発まで余裕を持って空港に到着するように呼びかけている。
また、米国に到着する国際線のセキュリティチェックも強化されており、出発国での検査に加え、機内でも着陸1時間前から席を立ったり、手荷物を荷棚からおろしたりすることが禁止される。


2009年12月28日

moon
同じ月に訪れる二度目の満月をブルームーンと呼ぶ。ブルームーンと言っても、色が青くなるわけではなく、珍しいことからそう呼ばれている。最近では2007年の6月に1日と30日の二度満月が見られた。今回は12月2日に続いて二度目の満月が大晦日の31日の夜となる。


2009年12月28日

San Francisco Public Utilities Commissionは、かねてから予定されていたHetch Hetchy水道システムのメンテナンスのため、今日から約2ヶ月にわたり、サンマテオ、サンフランシスコ、アラメダの各カウンティで水道水が濁って見える事があるが、水道中の細かい気泡が増えているだけで、飲用にはまったく問題ないと発表した。
気泡が増えるのは、メンテンナンスの間、上水を送る水道管を一部Sunolの水道システムに切り替えるが、パイプを通過する水道の量がパイプのキャパシティより低いので、空気が混ざりやすくなるのが原因。特に、Sunol水道システムに近い、南アラメダとサンタクララの一部の家庭では水道水の白濁化が顕著にみられる可能性がいある。